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    あらかじめご了承ください。
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
※都合によりプログラムの内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 11:00 ~ 11:30
高知工業高等専門学校 名誉教授 戸部 廣康

「ホップ成分の薬理作用」

ホップ成分フムロンは核転写因子NF-kB阻害を介した抗炎症作用、抗ウイルス作用、血管新生阻害作用を有している。キサントフモールも抗ウイルス作用を有する。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 11:00 ~ 11:30
近畿大学 生物理工学部生物工学科 教授 鈴木 高広

「角層を転写した餅基板を用いた化粧品の保湿効果試験方法の開発」

保湿効果の測定法は、化粧塗膜による誘電率障害、被検者の長時間拘束、高コストなどの問題がある。そこで、肌の角層を転写した餅片に化粧品を塗布する評価法を考案した。
オリジナル化粧品 開発セミナー 9月9日 (水) 11:45 ~ 12:15
(株) セレス

「「ナノテクノロジー」で変わる化粧品」

「ナノテクノロジー」を用いることで一味違う使用感を手に入れることが可能。有効成分の微細化技術の事例も合わせて紹介。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 12:20 ~ 12:50
文教大学 健康栄養学部 学科長 笠岡 誠一

「レジスタントスターチによる女子大学生の腸内常在菌構成の変化」

サツマイモを女子大学生に1日300 g,0 g,100 gと摂取させると排便量は増加し腸内常在菌構成(T-RFLP法)で酪酸産生菌のFaecalibacterium属の占有率が有意に増加した。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 13:40 ~ 14:10
近畿大学 生物理工学部医用工学科 准教授 山本 衛

「魚類由来エラスチンの精製とその応用」

生体高分子線維であるエラスチンは,組織の柔軟性と密接に関連する.ここでは,伸展性が低下する動脈硬化や皮膚老化に及ぼす魚類エラスチン成分の影響について解説します.
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 14:20 ~ 14:50
名古屋大学 未来材料・システム研究所 特任准教授 荒井 重勇

「電子顕微鏡で拡がる毛髪や皮膚細胞などの微細構造の世界」

名古屋大学の超高圧電子顕微鏡施設では、反応科学超高圧電子顕微鏡を初めとした最先端の電子顕微鏡を用いて生物試料などの観察支援を行っています。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 15:00 ~ 15:30
金沢大学 臨海実験施設 名誉教授 染井 正德

「痒みを瞬時に消し、傷を治す、有機化合物」

痒みを瞬時に消し、傷を治す、アトピー性皮膚炎に好適な有機化合物を開発した。人体内に存在し安全で、皮膚トラブル全般に適用可能。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 15:00 ~ 15:30
東京工業大学 生命理工学院 独立助教 田中 利明

「可視化I型コラーゲンによる生合成と分泌のライブイメージング」

コラーゲンの分泌およびプロセシング過程の解明を目的として「可視化コラーゲン」によるライブイメージングシステムを開発した。今回はⅠ型コラーゲンでの結果を紹介する。
オリジナル化粧品 開発セミナー 9月9日 (水) 15:15 ~ 15:45
コスメディ製薬 (株)

「進歩する次世代DDS「マイクロニードル化粧品」」

マイクロニードルはヒアルロン酸等の高分子製剤を角質まで届ける経皮吸収技術。アンチエイジング効果と可能性をご紹介します。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 15:40 ~ 16:10
名古屋大学 大学院創薬科学研究科 構造分子薬理学分野 教授 廣明 秀一

「植物フラボノイド成分による上皮バリア機能制御の分子機構」

フラボノイドは化粧品ならびに機能性食品成分として注目されている。上皮バリア機能(タイトジャンクション)の強化と緩和という真逆の活性について分子機構を解説する。
アカデミック フォーラム 9月9日 (水) 15:40 ~ 16:10
九州大学 大学院農学研究院 准教授 清水 邦義

「天然由来アロマ・化粧品のエビデンス付与プラットフォームの構築」

我々の研究グループは美白や育毛等のキーワードに対して化学的・生物学的なアプローチでこれらのメカニズムを解明し、新しい機能を有した化粧品素材の開発を目指している。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 11:00 ~ 11:30
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授 竹森 洋

「メラノサイトの細胞内小胞輸送制御法と可視化システムの構築」

我々は新規蛍光化合物による細胞小胞可視化技術によりメラノサイトの細胞内輸送制御剤を複数同定した。今回はそれら制御剤とメラニン合成酵素の輸送評価について紹介する。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 11:40 ~ 12:10
鳥取大学 工学研究科 教授 伊福 伸介

「カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の製造と機能」

カニ殻の主成分であるキチンを粉砕することにより、ナノファイバーに変換することに成功しました。キチンナノファイバーは優れた分散性と多彩な機能を備えた新素材です。
最新 原料セミナー 9月10日 (木) 11:45 ~ 12:15
レッテンマイヤージャパン (株)

「再生可能資源からなる植物セルロースのスキンケアへの応用」

エコフレンドリーな植物由来セルロースのフェイス、ボディー、ヘアケアそしてメイクなどへの応用をご紹介いたします。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 12:20 ~ 12:50
九州大学 グローバルイノベーションセンター 教授 藤野 茂

「3D光造形技術による石英ガラス製化粧品容器の開発」

石英ガラスは化粧品、医療分野を支える重要な材料である。本研究では化粧品用途に用いる複雑な石英ガラスの3D製造法を開発した。当日、石英ガラスの展示を行い紹介する。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 13:40 ~ 14:10
(一社) 日本健美痩総合メディカル鍼灸協会 本部 代表理事 須賀 清子

「美肌と痩身の鍼灸刺激効果について」

東洋医学の鍼灸術がどう美肌と痩身へ作用し、結果をもたらすか。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 13:40 ~ 14:10
東京都立大学 大学院 システムデザイン研究科 研究員 羽田 亜紀

「化粧品の防腐処理解析のための非破壊計測システムの開発と応用」

化粧品中の微生物増殖活性を定量的に検出する非破壊的立場の分析法を開発した。モデル実験系としてパラベン類の防腐効果の試験を実施した結果を紹介する。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 14:20 ~ 14:50
(一社) 日本健美痩総合メディカル鍼灸協会 ツボプロ 梅田&江坂 鍼灸院 江坂院 主任/院長 屋良 菜月

「妊娠や月経など女性に対する鍼灸効果について」

妊娠や月経など女性の身体についての鍼灸の効果や有効性
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 14:20 ~ 14:50
大阪大学大学院 薬学研究科 先端化粧品科学共同研究講座 研究員 遠藤 祐子

「化粧品と微生物―非破壊微生物活性計測法による抗菌力評価」

非破壊微生物活性計測システムを用いたアルキル炭素鎖長の異なる1,2-アルカンジオールの抗菌作用の定量的解析、および不織布上での微生物増殖活性化について報告する。
最新 原料セミナー 9月10日 (木) 14:30 ~ 15:00
東洋サイエンス (株)

「ハリ感をアップさせるサステナブル&カーボンニュートラル原料」

シワ対策・ハリ感アップ効果が期待できる環境にやさしいクライメイトニュートラルでサステナブルなオーガニック原料をご紹介
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 15:00 ~ 15:30
東京大学 大学院農学生命科学研究科 研究員 佐野 孝志

「乳酸発酵竹粉エキスによる化粧品研究開発」

既に開発済みはオールインワンジェル 及び スクラブ゙洗顔で次の研究開発は医薬部外品の歯周病用歯磨き粉及び全身用スクラブ洗剤で研究開発協力者を求めている。
オリジナル化粧品 開発セミナー 9月10日 (木) 15:15 ~ 15:45
サーモフィッシャーサイエンティフィック

「三次元画像解析を活用した化粧品開発」

化粧品、パッケージ、皮膚など、化粧品開発における画像解析の活用事例を中心に、製品の定量的な評価手法をご紹介します。
アカデミック フォーラム 9月10日 (木) 15:40 ~ 16:10
西九州大学 健康栄養学部 教授 安田 みどり

「忍者も使った「菱」のアンチエイジング効果」

菱とは、かつて忍者が“撒き菱”として使ったとされる、鋭い棘を持った珍しい水生植物のことです。本フォーラムでは、菱の化粧品素材としての機能性について紹介します。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 11:00 ~ 11:30
甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 教授 甲元 一也

「化粧品・食品有効成分を包接した多糖ナノ粒子の包接、徐放特性」

難水溶性の化粧品、食品有効成分を包接したβ-グルカンナノ粒子粉末の調製法を開発した。本発表では、抗酸化物質を包接した粉末の包接特性、機能性についても紹介する。
最新 原料セミナー 9月11日 (金) 11:00 ~ 11:30
信越化学工業 (株)

「メトローズ🄬(HPMC、メチルセルロース)の化粧品応用例の紹介」

メトローズの化粧品応用例を紹介します。アルコール消毒剤の増粘や洗浄料の泡質改善、感触調整などの応用例を提案致します。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 11:40 ~ 12:10
大阪大学 大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 招へい教授 安達 宏昭

「化粧品原料(低分子化合物)の結晶化判定技術」

レーザー照射により結晶化条件探索を、より迅速で効率的に行うことが可能になる。逆に言えば、結晶化しないことを判定することにも活用できる。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 12:20 ~ 12:50
山口大学 大学院創成科学研究科 教授 赤壁 善彦

「香料科学の実践的活用」

香りのヒトへの有効性に注目して心理、生理的変化の検証を行い、香りを嗅ぐことによる鎮静や覚醒、アロマオイルの施術による血流の改善など、実践的な活用法を紹介する。
最新 原料セミナー 9月11日 (金) 12:30 ~ 13:00
(株) ホルス

「新素材「発酵熟成コラーゲン」&名湯「湯河原温泉水」」

発酵熟成により低分子化した「発酵熟成コラーゲン」、新原料「湯河原温泉水」、開発中原料「臍帯血幹細胞培養液」をご紹介。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 13:40 ~ 14:10
筑波大学 革新的創薬開発研究センター センター長、教授 渋谷 彰

「ムチン様分子によるLPS誘導性皮膚炎の抑制」

アトピー自然発症マウスの解析から、特定のムチン様分子がC型レクチン受容体であるAsgr1を介してLPS誘導性皮膚炎を抑制することを明らかにした。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 13:40 ~ 14:10
東京工業大学 未来産業技術研究所 准教授 沖野 晃俊

「温度を制御できる大気圧プラズマによる皮膚や粉体の表面処理」

零下から高温まで温度を精密に制御できる大気圧プラズマ装置の開発と,皮膚や粉体の表面処理(親水性向上,分散性向上など)について紹介する。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 14:20 ~ 14:50
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 室長 渕野 裕之

「化粧品開発研究に応用可能な植物エキスライブラリ―の構築」

当センターでは1万点を超える国内野生植物や生薬等を含む大規模植物エキスライブラリーを構築している。今回化粧品も含めたその活用について実例を交えて紹介する。
最新 原料セミナー 9月11日 (金) 14:30 ~ 15:00
アンチエイジング (株)

「ヒト幹細胞培養液とエクソソームのデータと独自培養技術」

ヒト幹細胞培養液RemyStemの機能性データとエクソソーム、再生医療とは全く違う独自培養法について
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 15:00 ~ 15:30
中央大学 物理学科 教授 田口 善弘

「教師なしAIが拓くゲノム解析の新時代」

従来の教師ありの機械学習は膨大な数の教師データが無くては学習が不可能であった。この点を改善するために、教師データを必要としない教師無し学習を用いた方法を提案する
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 15:00 ~ 15:30
富山県立大学 工学部医薬品工学科 教授 竹井 敏

「最先端ナノ加工技術を活用した化粧品開発」

最先端ナノリソグラフィを活用した抗菌性バイオミメティクス材料や微細なニードルシート等の化粧品開発について紹介する。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 15:40 ~ 16:10
大分大学 理工学部 共創理工学科 応用化学コース 准教授 衣本 太郎

「竹原料のセルロースナノファイバーの特徴と化粧品素材の可能性」

天然でサスティナブルな素材である竹を原料に製造した、安全なセルロースナノファイバーの特徴、ベース剤や添加剤への可能性を発表する。
アカデミック フォーラム 9月11日 (金) 15:40 ~ 16:10
同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター チェア・プロフェッサー教授 八木 雅之

「糖化最終生成物(AGEs)の測定法開発と抗糖化素材の探索」

皮膚老化に関連するAGEsの測定法を構築し、健康な方々の加齢とAGEs量との関連性を検証した。またAGEsの生成抑制・分解作用を有する素材の探索法を開発した。